◆◆照明◆◆
照明の選び方について説明します。
照明器具の種類
照明器具には2種類の光があり、それぞれ部屋の雰囲気も違った印象を受けます。特徴をつかんで生活にあった物を選ぶ参考にしていただければ幸いです。
白熱灯・・・
肌色のようなやさしい光を出す。
みなさまご存じの丸い「はだか電球」などがこれです。
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蛍光灯・・・
青っぽい光で明るくて経済的。
陰が出にくいので、作業をする時に適しています。 |
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お部屋の目的別に選ぶ
経済的には
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点け消しが頻繁・点灯時間の少ない部屋→白熱灯
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点け消しが少ない・点灯時間の長い部屋→蛍光灯
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というのが一般的です。
蛍光灯は、点灯時に一番電力を消費しますし、点け消しが多いとランプ寿命も短くなります。従って一度点けたら長時間点灯している部屋の場合、電気代が安く長寿命の蛍光灯が経済的です。逆に点け消しが頻繁なトイレや洗面所などには、白熱灯がお勧めだと言えます。
又、生活習慣の違いにもよりますが、参考までに部屋別に選ぶとすると下記のようになります。
| 部屋別照明 |

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◆キッチン◆
料理や作業をする場所です。
あまりにも暗いと作業効率が下がってしまいますし、手元がよく見えないと危ないので明るい方がいいので蛍光灯がお勧めです。しかも、コンロからの油汚れが付きやすいので、あまり凸凹していない掃除しやすいタイプを選ぶと楽ですよ!
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◆ダイニング◆
食事をする場所です。
作った料理が美味しく見えることが重要でおすすめは白熱灯です。照明の大きさの目安は、テーブルの長さの 1/3、丸いテーブルなら直径の1/2が目安。又、テーブル面の近く、しかも中央に照明を持ってきた方が、料理が引き立つそうです。
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◆リビング◆
家族でくつろぐ場所です。一番、点けている時間の長いここは、もちろん蛍光灯です。
同じ蛍光灯でも、色がいろいろありますので、あまり白々した物では落ち着きませんので 暖かい色のものを選ぶといいでしょう。
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◆子供・高齢者の部屋◆
眠ったり作業したり、ゆっくりリラックスする部屋です。
特に高齢者の場合、加齢と共に視力が低下してくるので通常より明るめの蛍光灯を付けた方が良いでしょう。
電気スタンド等も忘れずに。
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◆主寝室◆
字の如く寝るための部屋なので、リラックス出来る柔らかな光の白熱灯か、蛍光灯でも暖かみのある色がいいでしょう。
メインとは別に間接照明などもいいですね。最近では、時間になると少しづつ明るくなってくるような目覚まし機能付の照明もあります。
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◆トイレ◆
出入りの多くスイッチを点け消しの多い場所なので白熱灯です。又最近では、人を感知すると電気が点くセンサー付きの照明器具が消し忘れもなく、節電できるモノや、夜中トイレに起きたとき眠気を覚まさないように間接照明的なものも人気です。
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◆階段◆
ここは白熱灯が主流です。一般的なのが上からの吊り下げ式の照明ですが、コーナーや壁にブラケットを付けて間接照明にしたり、階段にフットライト(白熱灯やLED)を付けたりもします。
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◆廊下・ホール◆
ここも白熱灯のダウンライトが多いですね。もちろんブラケットを付けることも出来ます。あなたの生活リズムによって違ってきますので合う方をお選び下さい。又、夜トイレなどに行く時眠気を覚まさずに行けるよう、フットライトを自動点灯するようにも出来ます。 |
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照明のお手入れの仕方
最後に、なんと言っても一番簡単で一番大切なお手入れ方法をご紹介します。
電球やかさ、カバーなどが汚れてくると明るさが低下します。もし、一年間全く掃除しなかった場合、キッチンは約40%、リビングでは約20%も明るさが低下してしまうそうです。
キッチンは年3回、リビングや和室は年2回、洗面所やトイレは年1回の目安で掃除を心がけるようにしたいものです。又、照明器具の素材によって掃除の仕方が異なってきますので、注意してください。
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- ●乾いた布で軽く拭き取る
- プラスチック+和紙、陶器・磁器、布、黒竹、シャンデリアなどの付け根の金属、木製の枠(クリアー塗装済)など。
- ●ハケやブラシでホコリをはらう
- 和紙、不織布、木製製品全般、籐製品など。
- ●台所用洗剤でスポンジ洗い
- つや消し等ガラス製品類。
- ●水ぶき
- プラスチックやアクリル素材のものなど
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